旅行から帰ってきました。
華鈴にとっては
初めてづくしの旅行でありました。
まずは初の高速道路の運転。普段は近場ばかりなので高速を使うことはありません。
高速道路にのって少し走ると雨が降り出し、道路のわだちに溜まった水にタイヤが空回り。
きゐちゃんには
「初の高速運転で雨だなんて、もうなんの心配もなく高速運転できるね」
と言われて。
帰ってきたら親には
「行った日は大雨洪水警報出てたぞ」
と驚くべき事実を伝えられ。
最初は緊張しましたが、走り出したら「こんなモンか」って感じでしたね。
タイヤが空回ったのには驚きましたが、路面凍結で空回るよりは怖くなかったし。
そして初めての飛行機。乗り物酔いをしやすいので、少し心配していました。
それは杞憂に終わり、離陸するときの浮遊感がジェットコースターとかみたいだな、と楽しんでいました。
そして着陸のときに予想外の事態に見舞われました。
着陸体制に入って少し経つと、
鼓膜が絞り上げられるように痛い(つд`)
初めての感覚にどうしていいかわからず(きゐちゃんは寝てたし)、鼻をつまんで内側から圧をかけてみるも効果はなし。
完全に着陸するまで痛みに苦しめられました。
帰ってから調べてみると“耳菅狭窄症”というもので、鼻をつまんで内側から圧をかけるのは効果的だそうです(ただし、痛くなる前に始めること)。
そしてアレルギー性鼻炎などの疾患をもっていると、鼻の通りが悪いのでなりやすいそうです( ̄▽ ̄;)
これも初めて『“生”客室乗務員』。
仕事で元客室乗務員に対面して感動した華鈴は、現役客室乗務員を見るのも楽しみにしていました。
この元客室乗務員の方、美人なうえに話し方、居住まいも洗練されていて、それでいて近寄りがたい雰囲気は無い、という不思議な方でした。
そして、待望の“生客室乗務員”。
ん〜、それほどの美人はいないなぁ(こらこら)
そいや、最近の客室乗務員は“とびきりの美人って人はいない”ってなにかで読んだな。
しかし、やはり居住まいは洗練されているんですね。マネはできないけれど憧れます。
そして到着。飛行機が着陸したのに滑走路の途中で停止。それで着陸が5分くらい遅れました。
その日の夜のニュースで、先に着いた飛行機が着陸時にトラブルを起こしていたことが判明しました。
無事に帰ってこれて良かったです。
今回の旅行話は数回に分けて書いていきますね。
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