大人になって初めて仕事中の養護教諭と接しました。
そうです、
先日の運動会です。
率直な感想は
この先生、大丈夫なのっ!?です。
前記事の発言
本人もお腹空いたと言っていることだし、少し早いけれどお昼休みにして良いですよこの時はまだ、お昼休みの1時間前だったのです。
良いですよと言われても、自分たちだけお昼ご飯にできるわけもなく、父母ともに困ってしまいました。
もちろん子供は、先生が良いと言ったのだから
お弁当食べる!!と言うに決まっています。
「ここでみんなの応援してて」ならば良かったのですが。
そして、チョロチョロして歩くUくんに付き添ってくれてはいるんだけれども、付いて歩くだけで何もしない。
手を繋ぐこともしない。
少し前か、少し後ろを歩くだけ。
午後の出番の時に、一応先生が連れていってくれたのだけれども、この時も手は繋いでいなくて、少し前を歩く先生。
Uくんが付いて来ていないのに気がついて先生が振り返った時には、口に砂を入れていたんです。
手を繋いでいてくれたら、この時は砂を食べるという事態にはならなかったとおもうのです。
責任転嫁と言われるかもしれません。
先生にしても子供にしても、父母にしても初めての大きな行事。
両方とも良い勉強になったのであれば良いのですが。
華鈴が小学生のときは、障害学級の子供は一般学級の子供たちとは別に競技をしていましたが、今は違うんですね。
一般の子達と一緒に同じ競技をするんです。
“障害者差別”を無くすという考えによるものなのか、どうなのか・・・
小学校に入学する前に教育委員会と相談し、今の小学校に見学に行ったりしていろいろ考えたそうです。
そして、学校を決めた一番の理由がコレ↓
「来てくれるというのなら、ぜひこの学校に来てください」という校長先生のお言葉。
普段学校には嫌がらずに行っているようですが、今回の運動会を見ていて
学校選びに問題はなかったのか?と疑問に思わずにいられません。
まあ、華鈴が口を出せる話ではないのですが・・・
どの決断が一番子供のためになるのか、答えがでない疑問を抱えてしまいました。
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