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2008/06/08(Sun) 23:35:36
タイトルは、昨日偶然読んだ某マンガのパクリです。 (わかる方いらっしゃいますか?w)
こういう立場の人たちでも奇跡を願うしかないなんて考えるんだ。 人間だから当たりまえか
その時はのんきに読んでいたのですが、今は自分がそれしか出来ない立場です。
従兄弟が顔に癌細胞が出来て切除するために入院したのが数ヶ月前。
入院翌日に手術をして退院することなく手術に手術を重ねて、伯母から電話があったのが5月末。
明日5回目の手術をすることになった。 顔だけでなく、リンパ腺にも影響が出ているので今度は全身麻酔で大がかりな手術になる。 医師には『大がかりな手術は最初で最後にしよう』と言われた。
こんな内容でした。
口には出せませんでしたが、リンパ腺に影響が出ているってことは、全身転移の可能性が高いってことだよね?と思ったのです。
その電話から約1週間後、再び伯母からの電話。
この電話は華鈴父が取ったのですが、、、
検査をした結果、肝臓と腎臓にも転移しているので、手術もこれ以上は難しい。
と言われたそうです。
華鈴がある程度の年齢になると、家は近所だけれども顔を会わせるのが年に数回。
でも小さい頃は
にーちゃん、にーちゃん
となついていたので、可愛がってもらっていたのでしょう。
まあ、その従兄弟からすると華鈴は自分の子供でもおかしくない歳で、従兄弟には子供がいなかったので。。。
華鈴から見れば年上だけれども、まだ若いのに助かる見込みは少ないと言われた従兄弟。
助かるようにと奇跡を祈るしかない自分がもどかしい。
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