かぷりっちぉ

いらっさいませ。
[ 昔はあったよ! ]
2008/05/10(Sat) 18:17:50
本日は眼科受診日でした。


待合室で待っていると視力検査室から

「斜めはないですから!上か下か右か左だけです。」

という声が。。。


華鈴が子どものころは斜めもあったよ、気がつけば無くなっていたけれど。


視力検査の『ランドルド環』の話です。


華鈴的通称は『輪っか』です。


なんで正式名称を知っているのにそう言うかって?


噛むんですよ!ほぼ100%の確率で!!


言えますか?

『ランドルド環』


話を戻して、『斜め』って言うってことは華鈴よりは歳上の人なんだろうな〜、と呑気に聞いていたのだけれども、華鈴が病院に着いて約20分経ってもまだ検査していました(・・;)


このころになると検査員さんもキレ気味。


「ですから!斜めはないですってば!!」


検査を受けていたのは、多分70歳を超えている(後ろ姿での判断)おばあちゃん。


耳も遠いらしく、検査員さんが耳の近くで大きな声で話していました。


今日は結構混んでいて、検査員さん他看護師さんもバタバタしていました。


忙しいのに視力検査だけで20分以上時間がかかって、イラつく気持ちもわからなくありません。


しかしなんとな〜く、このおばあちゃんは見えない時にどうしたら良いのかわからなかったような気がしてなりません。


すごいオロオロしていましたし、検査員さんも上下左右しか聞いていませんでしたし。。。


華鈴の診察が終わるくらいに、ようやく視力検査が終わったような気がします。






華鈴の眩暈検査の時の話です。


“重たいゴーグル”のようなメガネを乗せて眼振を調べる機械です。
(名前は知りません)


医師が機械を手に取ってスイッチをカチカチ。


不思議そうな顔をして、再びカチカチ。


「電源が入っていません…」


笑いながら慌てる看護師さん。


医師も笑いだし、横になったまま笑うのもどうかと思いながら華鈴も笑ってしまいましたw




ランキングに参加中です。

ポチッと応援お願いします☆



華鈴の病院 診療外編 / TB : 0 / CM : 9 /

[ メニエール病について ]
2008/05/10(Sat) 00:02:50
来訪くださっている方は興味ないかもですが、メニエール病の詳細です。


めまいメニエール病対策ネット様より無断転載です。


不都合があればお知らせください。




(転載開始)


1.回転性めまい発作を反復すること

・めまいは一般に特別の誘因なく発来し、嘔気、嘔吐を伴い、数分ないし数時間持続する

・発作の中には「回転性」めまいでない場合もある

・発作中は水平回旋混合性の自発眼振をみることが多い

・反復性の確認されない初回発作では、めまいを伴う突発性難聴と十分鑑別されなければならない


2.耳鳴、難聴などの蝸牛症状が反復、消長すること

・耳鳴、難聴の両方またはいずれかの変動に伴いめまい発作をきたすことが多い

・耳閉塞感や強い音に対する過敏性を訴える例も多い

・聴力検査では、著明な中・低音部閾値変動や音の大きさの補充現象陽性を呈することが多い

・片耳罹患を原則とするが両耳の場合もみられる


3.1,2の症候をきたす中枢神経疾患、ならびに原因既知のめまい、難聴を主訴とする疾患が除外できる

・これらの疾患を除外するためには、問診、一般神経学的検査、平衡機能検査、聴力検査などを含む専門的な臨床検査を行い、ときには経過観察が必要な場合もある


〜診断基準〜

確実例 1,2,3の全条件を満たすもの

疑い例 1と3 または2と3の条件を満たすもの


(転載終了)






華鈴の場合は眩暈が主症状でたまに耳鳴りがするので経過観察って状態ですね。


難聴はないけれど、金属音が左耳にだけとても不快に響きます(>_<)
(病院に行った後に症状が始まりました)


眼振はいつでも起きるので眩暈と関係あるのかどうか・・・


検査の時に眼振が起きないってのも困りものです。


以前、眩暈が続いた時は吐き気もありましたが今回はありません。


一応『吐き気止め』の薬も処方されています(頓服です)


知れば知るほど“一時的”なものであって欲しいと思わずにいられないです。




ランキングに参加中です。

ポチッと応援お願いします☆



華鈴の日記 / TB : 0 / CM : 0 /



copyright © 2008 かぷりっちぉ. All Rights Reserved.
photo / Template by odaikomachi
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー  FC2ブログ