先週の大雪以来、雪らしい雪は降っていない華鈴地方。
とはいえ、あれだけ降った雪が簡単に融けるわけもなく、除雪されていない道は雪がサリサリしていてはまりそうになってみたり、ガチガチに固まってタイヤの跡だけわだちになっていたりします。
街中がそんな状況の中、
山道を走ってきました。
一部分だけすごい吹き溜まりができているって情報を得たけれど、道路は程よく圧雪アイスバーンになっていて結構走りやすい。
トラックとすれ違い、その先に
吹き溜まりはっけ〜ん!
「けっこう深さがあるけど、誰かのタイヤの跡があるからいけるかな?」・・・甘かった!
前輪がズポッと雪溜まりにはまって動かなくなり、後輪はアイスバーンの路面で滑る。結果
「あ、エンストした!」Σ (゚Д゚lll)
そして
前輪を軸に車体がくるぅ〜っと回りました( ̄▽ ̄;)
「ハンドル… 利くわけがない!」と諦めたあたりで停止。
この時の角度、およそ90° 車体後部は完全に対向車線にはみだしています。う〜ん、対向車&後続車いなくて良かったQ.さて?この状態から抜け出せるのか?
A.少しバックしてから前進しただけで、意外とあっさり抜けられました。
雪溜まりも少しだったしね。
もちろん、車も人間も無傷だったのですが
雪道には思わぬ罠がある。
今回はスピードを出していなかったし、対向車や後続車がいなかったので大事には至らなかったけれど、気をつけなければいけません。
吹き溜まりにそのまま突っ込むなんてしちゃダメダメ最後にポチっとお願いします!