身体が弱いらしい華鈴さん。
でも意外なことに(?)入院経験は2回だけ。
それも2回とも、3泊4日の検査のためだけの入院。
しかも
今の自分であれば間違いなく毎日通院して済ませますねという程度の検査。
だって、入院初日は点滴で薬を入れるだけで終了。
所要時間1〜2時間
2〜3日目は、入れた薬が体内でどのように動くか見る検査(どんな検査だったかはもう忘れました)
所要時間1時間程度当時から、
これで入院の必要あるの〜!?と思っていました。
実は、この入院、華鈴のトラウマになってます(-"-;)
この時は開業眼科医から総合病院(こちらも受診していましたけど)へ
『これを調べるためにこういう検査をしてくれ』
と紹介状が書かれました(たぶん)。
そして、総合病院で
「毎日通うのも、一回一回検査着に着替えるのも面倒だから、その間は入院しましょうか」
と提案され、親の一存で入院決定。
・・・この頃の華鈴に決定権はありません。なにせ、小児科にかかっていたころの話ですから。
結果、
眼科医が危惧していた病気ではないことは判明。
なんでこれがトラウマになっているかというと、まず
枕が変わると寝れないのですよ。
それに、もちろん自分の他にも入院患者や付き添いの人もいるわけで・・・
みんながみんな、夜静かなわけじゃないんですよ。。。
隣室の子供の泣き声やら、昼寝して夜起きている付き添いのお母さん方の話し声、点滴の機械を動かす音とかで眠れないんです。
あとね、(当時)看護婦約一名。
「検査入院だし、体調が悪いんじゃないから検温しなくていいわ〜」・・・そういうモンか?
その翌日未明(退院当日)、
ナースコールするのも困難なくらい体調を崩しました。もちろんボタンは枕元にあるんですよ。でもあまりの痛さ・苦しさでそこまで手を動かす気力もありませんでした。
小1時間ほど経ってようやく痛みが和らいだのでナースコール。
「あら〜、急にどうしたんだろうね?でも、朝まで先生いないから薬も出せないし、ひどくなったらまた呼んで」・・・たぶんもう呼ばない。朝になって医師の回診。
その時もひどい腹痛・吐き気・発熱(38.5℃超)がありましたが
「なんともないと思うから帰っていいよ」と言われ、帰ってきました。
これで
入院トラウマ完成しました。
以前受けた鼻の手術(処置)も入院になるかもしれなかったので、入院手術になるようだったら他の病院でも診てもらおうと思っていたほどです。
この手術で鼻の一部を切除したのですが、
病変部位が思いのほか広く完治には至りませんでした。
「となると、次にやるとすれば入院・手術かぁ…」と思っていたのですが、
「前回のように、診察室での処置で終わると思うよ」と言われたので
それなら受けてもいいかな?と、現在検討中です。
しかし、
手術より
入院の方がイヤって人も珍しいのではないか?
単に不特定多数の人がいる中で生活するのがイヤとも言える。
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