かぷりっちぉ

いらっさいませ。
[ 華鈴の入院物語 ]
2007/11/25(Sun) 13:46:40
身体が弱いらしい華鈴さん。


でも意外なことに(?)入院経験は2回だけ。
それも2回とも、3泊4日の検査のためだけの入院。


しかも今の自分であれば間違いなく毎日通院して済ませますねという程度の検査。


だって、入院初日は点滴で薬を入れるだけで終了。
所要時間1〜2時間


2〜3日目は、入れた薬が体内でどのように動くか見る検査(どんな検査だったかはもう忘れました)
所要時間1時間程度



当時から、これで入院の必要あるの〜!?と思っていました。


実は、この入院、華鈴のトラウマになってます(-"-;)






この時は開業眼科医から総合病院(こちらも受診していましたけど)へ
『これを調べるためにこういう検査をしてくれ』
と紹介状が書かれました(たぶん)。


そして、総合病院で

「毎日通うのも、一回一回検査着に着替えるのも面倒だから、その間は入院しましょうか」

と提案され、親の一存で入院決定。


・・・この頃の華鈴に決定権はありません。なにせ、小児科にかかっていたころの話ですから。


結果、眼科医が危惧していた病気ではないことは判明。






なんでこれがトラウマになっているかというと、まず枕が変わると寝れないのですよ。


それに、もちろん自分の他にも入院患者や付き添いの人もいるわけで・・・


みんながみんな、夜静かなわけじゃないんですよ。。。


隣室の子供の泣き声やら、昼寝して夜起きている付き添いのお母さん方の話し声、点滴の機械を動かす音とかで眠れないんです。


あとね、(当時)看護婦約一名。


「検査入院だし、体調が悪いんじゃないから検温しなくていいわ〜」

・・・そういうモンか?


その翌日未明(退院当日)、ナースコールするのも困難なくらい体調を崩しました。


もちろんボタンは枕元にあるんですよ。でもあまりの痛さ・苦しさでそこまで手を動かす気力もありませんでした。


小1時間ほど経ってようやく痛みが和らいだのでナースコール。


「あら〜、急にどうしたんだろうね?でも、朝まで先生いないから薬も出せないし、ひどくなったらまた呼んで」


・・・たぶんもう呼ばない。


朝になって医師の回診。
その時もひどい腹痛・吐き気・発熱(38.5℃超)がありましたが

「なんともないと思うから帰っていいよ」

と言われ、帰ってきました。


これで入院トラウマ完成しました。






以前受けた鼻の手術(処置)も入院になるかもしれなかったので、入院手術になるようだったら他の病院でも診てもらおうと思っていたほどです。


この手術で鼻の一部を切除したのですが、病変部位が思いのほか広く完治には至りませんでした。


「となると、次にやるとすれば入院・手術かぁ…」

と思っていたのですが、

「前回のように、診察室での処置で終わると思うよ」

と言われたので

それなら受けてもいいかな?

と、現在検討中です。


しかし、手術より入院の方がイヤって人も珍しいのではないか?


単に不特定多数の人がいる中で生活するのがイヤとも言える。


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[ 私の中での医師というもの ]
2007/11/25(Sun) 11:36:23
数日前から当直中に亡くなった医師のこと、それから知った医療現場の勤務実態などを書いてきました。


最初に書いたように、私がこの問題を取り上げて良いのかかなり迷いました


どうして悩んだかというと、このブログの中で医師を批判することも書いていたからです。


言い訳っぽくなりますが、私の批判は、これまでに自分がかかった医師個人の人格、診察や治療法に対してのものであって、医師全体のことではありません。
もしそうであれば、毎月3件も病院に行きませんからw







私の中での医師というもの。


まず、医師資格を持っているだけで尊敬します。


資格を取るまでには想像もつかないような勉強をし、たぶんそれまで見ることがなかったであろう、人間の内部構造を学んだり・・・


私のような素人はレントゲンを見ても何がなんだかさっぱりわかりません。


なんであんな白黒写真でいろいろわかるんだ?といつも思います。






どんな患者でも対応しなくてはならないこと


これってすごく大変ですよね。


特に最近はモンスターペイシェントなんて呼ばれる、暴力をふるったり、言いがかりとしか言えないようなことを言ってくる人たちも増えているし。


だからといって、医師は患者と同じように怒り出すことは出来ず、感情を抑えて相手が静まるのを待たなくてはいけない。






私の中で医師は、医療知識を習得し、それを応用させられる頭脳を持ち、肉体的・精神的にも強靭でなくては務まらない職業ですね。


子供の頃は単純に頭が良い人のイメージでしたが、あれだけ過酷な勤務実態やいちゃもんをつける患者を見ていると、頭が良いだけではこなせないなとしみじみ思います。







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[ ちょっと耳に違和感が… ]
2007/11/25(Sun) 00:12:08
昨夜から耳の中がちょっと腫れています。入浴中に気づきました。触れると少し痛いです。


過去に2回やった外耳道炎と同じ場所です。


あの時はめっちゃ痛かったぁっ!
触れなければ痛くはないんですけどね。


そういえば、原因はなんなんだ?と調べると、思わぬ事実が発覚。


激痛が起きるのはかなり進行した状態だそうで…


それに前回、前々回ともに点耳薬を処方されて綿棒に染み込ませて塗っていたのですが、症状を悪化させる一因になるそうです。


最初は真面目に(?)耳に直接点耳していました。
でも、腫れている部分に当たらない、それどころか耳の穴に入らない時もあります。
そこで思いついたのが綿棒でした。


それが患部を刺激することになるからダメって・・・


もし今回も薬をもらうまで悪化してしまったら、薬の差し方のコツを聞いてきます。


やたら耳が痒いので、これから腫れて痛くなりそうな気がします(x_x;)


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