風邪をひいて
副鼻腔炎再発におびえている華鈴さんです。
それでふと思い出したのが、今通っている総合病院でレントゲンを撮った時のこと。
腹部や胸部であればもちろん、鼻のレントゲン撮影でさえかなりの高確率で女性レントゲン技師が担当します。若い女性への配慮なのか、セクハラ対策なのか・・・どっちもなんでしょうね。
『患者じゃなくて女として見られている』
とかいう勘違い女さんもいらっしゃるでしょうし、勘違いではない場合もあるでしょうし。
勘違い女ではなくても、
『男性技師だと恥ずかしい』
という人もいらっしゃるでしょうし。
後者はわからなくもないんですよ。華鈴も性別は女ですから。そんな恥じらいの時期は過ぎてしまいましたがw
あと、胸部に聴診器を当てる時に上着をめくらないんですよね。
上着を前に引っ張って手を入れて動かせるスペースを作ったり、胸元が開いた服だと上から手を入れて聴診器を当てたりと。
しばらく内科にかからない内にずいぶん変わったものだな、と感心したものです。
感心したことはしたのだけれど、
ここまでいくとやり過ぎじゃない?とも思いましたね。
医師に見られるのなら気にしないし、診察に必要ないことであればすぐに気づくだろうし。
医師と患者、両方がイヤな思いをしないための方法であれば仕方がないか。
しかし、診察しにくくないの?
さすがに腹部に聴診器を当てる時は服をめくりますけど、必ず女性看護師立ち会いのもと
「ちょっと失礼しますね」
という医師の言葉から始まります。
これがこの病院の方針なんですよね。
仕方ないと思いながらも、なんかちょっとムズムズするんですよ!
あ、別に見せたいとか触られたいとかじゃないですよw
この病院で現在休診中の産婦人科が復活しそうな動向をみせています。
中途半端に通院を止めてしまったけれど、ここが復活するならばきちんと完治させようかなと思い始めています。
最近の体調からいうと、かなり治ったきていると思うのですが、検査を受けて“お墨付き”をもらいたいですしね。
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