「Iさんが居なくても業務に一切滞りがない」
本当にその通りデス。
むしろ、Iさんが『出来ているつもり』で間違いだらけの仕事の後処理に、同僚みんな時間を裂かれてまいっています(ノ_ _;)ノ
Iさんが辞めて約半月。
いまだに続く社長の愚痴。
「仕事が遅いわりに残業しなかったよね」
えぇと、、、正確には社長がいる時は残業してませんでしたね。
それを言いかけると
「俺が居ないときは残業してたって?(苦笑)」
あぁ、やっぱりお気づきでした?( ̄▽ ̄;)
それを受けて、帰り際に(正確には『帰り際を狙って』)“仕事を教えて欲しい”と言われて
「帰り際に言われるのが一番イヤなんだよね!!」
と注意したこと。
それに、社長に確認してもらう仕事があって就業時間外しか時間を取れないときは、可能な限り“残業”や“休日出勤”してでも立ち会った方が良い、とほのめかしたりしたことも話しました(『確認お願いします』と社長デスクに置いておけば、見てもらえるのですけど)。
すると、やはり
「なにをやったのかわからなくても、本人がいないと確認のしようがないから困るんだよね。
そういうふうに言われても残らなかったんだ。。。」
と言っていました。
華鈴はIさんの立場が悪いことも知っていたので、少しでも心証を良くしようという考えもあって言ったのですが、Iさんには全く通じていませんでした。
なんでも“自分の型”にはめようとするのだけれども、その型が“求められている結果に通じない”のに軌道修正出来ない。
ウチの会社を辞めたは良いけれど次のところでどうなることやら。
再就職したらしいですヨ。
そういえばIさんに
「華鈴さんなら、自分と違って背負っているものがないから、雇う側も雇いやすいだろうね」
と言われてムカついたことを思い出しました。
言わせてもらえば、“習うより慣れろ”で実践で覚えるのは得意だし、出来なければ出来るようになるまで最大限の努力はしますしね。
と、強気な発言をしてみる華鈴さんでした。
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