クスリもらってきましたー!!
さすがに3日目の今日はかなりグラグラしています。
「田舎の人の方が“door to door”だから歩かないんだよな」
とか、また治療にはまったく関係ない話をして、いつも通り(?)診察を終える。
睡眠薬は残っているので、抗うつ剤のみの処方箋を薬局に持っていき投薬してもらう。
すると薬剤師さん。
「他の医療機関から何か薬をもらっていますか?」といつもなら聞かないことを聞いてくる。
他からもらってる薬は一応前に言ってあるんだけどなぁ、と思いながらも
「他からもらってるのはアレジオテックだけです」(鼻アレルギーの薬)
と答えると、
「・・それでしたら飲み合わせに問題ないので、このまま続けていただいて良いですね」そりゃあそうだろうよ。
心療内科・耳鼻科のどちらでも、前から問題ないって言われているもんさ。
前回も今回も睡眠薬・精神安定剤(華鈴は寝汗をかきたくないときの睡眠薬として使用)の処方がされていないので、他の心療内科とか精神科にもかかって薬をもらっているのかな?と薬剤師さんは思ったようです。
一言で片付けさせていただければ、、、
「そんなめんどうなコトはせんっ!」です。
むしろ、かかっている病院を一つにまとめたいと思っているくらいですから。
でも、『総合病院』であるはずの病院に科が揃っていない(医師不足が主な原因)のでそれはかないません。
(“総合病院”の定義って?)
『総合病院』と『開業医』、それぞれにメリット・デメリットはあるんですよね。
華鈴のようにいくつもの科を受診している場合は、治療方針を決めるにも薬を決めるのにも、検査の際にも他科との連携が取れた方がスムーズになると思います。
実際に、総合病院で『内科』と『耳鼻科』を受診していたときは、どちらの医師もお互いの薬の処方や検査結果を見合っていましたから。
そして病院内の検査設備が整っているので、結果が出るまでに多少時間はかかるものの、その日に結果を知ることが出来て、再診の必要があるかないかその時に決めてもらえます。
患者側のデメリットとしては、時間の融通が利かない。
診療受付時間が短かったり、予約優先なので予約ナシで行くとかなり待たされる。混んでいるから仕方ないと諦めていますが。。。
そして『開業医』にかかるメリット。
今日のような時には特にw
診療開始時間が早いところが多いので、仕事に行く前に終わらせられます。
『サクッと行ってサクッと帰ってこられる』という手軽さがあります。
それに、総合病院が現在、土曜日休診しているところが多いのですが、開業医は土曜日も診療しているところが多い。
華鈴のように、毎週土曜日が(一応)休みの人には嬉しいと思います。
しかし、検査の大半は外注なので検査がわかるまでにだいたい一週間。
その結果を聞くために、また受診しなくてはなりません。
どちらが良いとも悪いとも言えないですよね。
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