カラオケに行くと
リモコンの充電が切れてみたり料金を間違えられてみたり、いつもならインターホンで
『お時間5分前です』
と連絡がくるのに、店員が突如部屋に現れて
『お時間です』
と言われてみたり。。。
いろんなことがありますが、今回もありました!
まずは一件目。
混んでるみたい…、と入っていくと受け付け待ちをしている人はいないのに
「いらっしゃいませ」
もなければ
「少々お待ちください」
もない。
カウンターの中に何人も居るのに全員オロオロしている。
ようやく顔を上げたと思ったら、華鈴たちのちょっと前に入っていった客を呼んで受け付けを始める。
「こちらのお客様の方が先に来店されたので、先に受け付けをさせていただきます」
それ自体はいいけど…
店に入ってカウンターに行かずに待ち合わせ相手の所に直行した客の名前を、なんで知ってるんでしょうね?
そんなんでさんざん待たされたあげく、「ただいま待ち時間が40分くらいになっています」と言われ「んじゃ、止めます!」と店を後に。
そして2軒目。
こちらは「5分から10分で入れます。」ということだったので待つことにしました。
店員に呼ばれて待合い席を立つと、その店員が華鈴をガン見している。
きゐちゃんとふたり笑いをこらえるほどガン見されて怖かったです。
歌い始めて、一曲目と二曲目が変わる瞬間に
画像がブツンと消えてすぐに戻る。
曲の最中もそれは繰り返し、きゐちゃんがモニターの電源をいったん消して入れ直すまで続いたのでした。
そして、支払いのとき。
「ご利用時間は2時間でよろしいですか?」
…なんのために入店時間書いてあるんだよ?
しかも、やたらとレジを打つのに時間がかかっているし。。。
「レシートはお使いになりますか?」
と聞かれたので
「はい。」
と答えると(前みたいに金額を間違われてもイヤだからね)、とたんに困った顔になる店員。
他の店員も巻き込んでごちゃごちゃやっているうちに、入店客やら退出客でカウンターが混んでくる。
どうやら
レジを打ち間違えたらしく、またレジを打ち直そうとしているので
「無いなら無いでいい!」
と、ホッとした笑顔の店員に
「ありがとうございました」
と見送られてみました。
あ、金額は間違えられていませんでしたよ、華鈴の脳内電卓によると( ´艸`)
しかし、全国展開しているチェーン店にしてはお粗末すぎないか?
これまでに書いているのはすべて同じ系列の店です。
働いているのが地元の人というのはわかるけれど、本部が監査・指導に入ったりしないのかしら?
あれで入ってるというのなら、余計質が悪いですけどね。
抜き打ちで『客として』監査に入ることをオススメしますねw
※おまけ
今回はリモコンの充電は切れませんでした。
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