遠方に住む伯母と電話で話しました。
電話の度に「彼氏できたの?」と聞いてくる方であります。
自分に孫がいないためか、華鈴が孫のような歳だからか、華鈴の子供ができるのを楽しみにしているみたいです。
でも、プレッシャーをかけるような言い方ではないんですよね〜。
子供を産んでないということは、女として損をしている!なんて言い切ってくれる人もいますけどねw
この方は“子供は産んでおいた方がいいよ〜”くらいの軽い気持ちで言ったのでしょう。
もちろん華鈴が産めるんだか産めないんだかわからない身体だなんて知りもしないですし。
たぶん知っていればこんなことは言わなかったと思います。
ん?「言えない」が正しいですね。
知っていて言ったのならば、
人としてどうよ?って話ですよね〜。
華鈴も産めるなら産みたいとは思っていますが、
産んだから終わり!というワケにはいきませんからね。
大問題として、まず相手がいませんしw
それに「どうしても産みたい!」というのではないし、“結婚”ってのがどうにも自分と結びつかないんですよね〜。
結婚して子供を産んで育てることが女の幸せって考えを否定はしないけれど、全面的に賛成というわけでもないです。
『結婚して子供を産んで仕事もする』ことで満足する人もいるでしょう。
『結婚しても子供はいらない』という人もいるでしょう。
『自分のために一生を使う』こんな生き方も良いですよね。
結局、幸せのカタチは人によって違います。
子供を産み育てることで学ぶことは多いと思いますけれども。
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