またしても同僚Iさんから声がかかりました。
「これどうやるの?」
以前のこともあったので華鈴は
「この前どうやった?」
と問い返してみました。
するとIさんは
「いや、そんなこと言わないでさぁ…」
誰も教えないとは言ってませんが。ってワケで教えていたのですが、
華鈴が泣きたくなるほど前に教えたことを覚えていません。“まだ自信ないから付いてて”なんてレベルでなく、教えたことを“右から左に受け流してる?”くらいに覚えてません。
覚えが悪い自覚があるなら覚える努力をして欲しいですが。
覚えない人に教える人間も大変なんです。
そしてわからないなら余計なことはしないでいただきたい。
手順を飛ばすと面倒になるのです。
一度で済むことを二度、三度とやらなきゃいけなくなるんですから。
呼ばれて行った直後、手順を飛ばしているのを発見。
華鈴「なんで飛ばしてるの?この前も言ったでしょ!」
Iさん「え〜、そうだったっけ?」
え〜!はこっちのセリフだ!これで軽くイラっときた華鈴さん。
初めがこうだったので穏やかに教えられるわけもなく、前にも教えたのを覚えているので
1から10まで教えないとならない状況に自然と口調がキツくなります。
しだいにIさんもムッとし始めて…
ですがね、華鈴にこういう態度になる原因はなんですか?
ムッとするくらいなら
教わらなくて良いように仕事を覚えろ!最近気づいた仕事が出来なくて辞めていった人たちの共通点。
指示通りのことができない。難しいことを指示しているのではありません。
例えば“1から5まで足して”と言ったとします。
すると、1から10まで足していたり、ない数字を加えていたり、といった感じです。
華鈴はあまり気が長いほうではないので、これでイラっときます。
そして、やり直しをさせるとだいたいの場合はまた間違えます。
そして怒りモードに突入。
難しいことを言ってるのか?
いや、全然難しくないだろう。でも、出来ない人は出来ないんだな┓( ̄∇ ̄;)┏
帰り際、
ここには1分1秒でも居たくないとこぼすIさん。
華鈴に対するイヤミかしら?なんて思いながら帰宅( ´艸`)
同僚Iさんは華鈴を“なんでもすぐに出来る人”と思っているようですが、ここまでなるのには相応のことをしてきているんです。
「忘れたらまた聞けばいい」なんて甘い考えの人にはわからないでしょう。
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