友人たちとレストランに食事に行きました。
席に案内されるまでにけっこう待たされたわりに混んでいない。
席に着いてメニューを渡された時に
友人「灰皿お願いします」
(この時すでにテーブルの上にはタバコが置かれています。
店員「ただいまお持ちします」
待つこと5分以上。友人「忘れられてる気がする…」
ということで再度頼む。
店員「ただいまお持ちします」
(うん、さっきもそう言ったよね
少し経って
友人「タバコに火をつけても良いと思う?」
華鈴「また忘れられると思うから止めておいた方が良いと思う」
聞いておいてタバコに火をつける友人。
まだ灰が落ちる心配がなさそうなところでもう一人の友人が
「灰皿お願いします」
今度はさすがに持ってきてくれました。
そしてドリンクが運ばれてくると、今度は友人が頼んだリンゴジュースに
あぶらが浮いている(ノ_ _;)ノ
店員さんに言うと
「あぶらではないと思うんですが… 確認してきます」
あっけにとられる華鈴たち。
「リンゴにあぶらってあるっけ?」
「あれがあぶらでなければ何なんだ」
「コーヒーならわかるけどね」
なんて会話をしてるとグラスを手に店員さんが戻ってきました。
店員「確認しましたところ、グラスがきちんと洗わさっていなかったようです」
そりゃそうだろう(-"-;)
そしてサラダが運ばれてきて
店員「サラダになります」
友人「サラダになる前はなんだったんだ?」
店員さんが固まってました。
固まりながらも、
さっさとサラダを置いて立ち去ろうとする店員さん。
華鈴はホントにこのツッコミする人いるんだぁ、と感心してました。
直後、一同はっと気づく。
箸がない!また店員さんを呼ぶハメになりました。
この頃になると
「うちらって感じ悪くない?」
「でもいちゃもんはつけてはいないよね」
「今頃“あのテーブルの客はうるさいから気をつけて!”とか言われてるんじゃない?」
なんて話していましたが( ̄∇ ̄;)
食事を終えてしばらくしても出てこないデザート。
また店員さんを呼んでしまいました。
たぶん本当に“うるさいから気をつけて!”とか“あまり席に行かない方が良い”と言われてたんでしょうね。
一回もお冷やを注ぎに来なかったですもんね。
まあ、その席でも話していましたが
「失敗したくない!」
と思う相手ほど
失敗を重ねてしまう。
なんてこともありますからね。
接客業は大変だ!と思う人はクリック!