一時は修復していたかのような社長と同僚Iさんの関係。
やはり
一度ターゲットになった人への許容量が低くなるようです。
一見普通に見えていたある日
社長
「華鈴さんが自分の仕事を早く終わらせてくれて助かったよ。Iさんは全然仕事出来てないから」と言われました。
う〜ん、基本を覚えられない内に次々に仕事を与えられたら、なんとか片付けるので精いっぱいで覚えられない気もするのですが…とはいえ、何回もやっていることを覚えていなくて華鈴も「をいをい(゚o゚;」と思ったので、それは言わず…
同僚Iさんから愚痴られたことがあります。
「担当件数としては今と同じで良いけれど、もっと簡単なところを担当してゆっくり仕事を覚えたい」「件数だけでなく内容も含めて考えてから怒って欲しい」たしかにIさんが担当しているお客様は
クセがあるところが多いし、辞めた同僚Tさんが
溜めに溜めた仕事を消化しなければならないのでかなり大変だと思います。
しかし、
クセがあるお客様を担当しているのはIさんだけではありません。
先の発言は
他の同僚たちが楽な仕事ばかりをしている、というように聞こえなくもありません。
楽な仕事をしているのではなくて、これまでの
知識と経験ですんなりと進められるのです。
それに
ゆっくりと仕事を覚えたいって言うのは
甘えじゃないですか?
隣の芝は青いなんだと思います。
社長のIさんへの態度に同情50%、甘えるな!に50%の華鈴なのでした。
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