
えー、写真の品が何かと申しますと
バレンタインに買うだけ買って渡しもしなかったフォンダンショコラにございます。
ホワイトデーも過ぎたことだし、食べて自分で消化してしまおうとひっぱりだしてきましたw
かなり前に『つき合うならきちんと病気のことを話すべきかどうか』というようなことを書いて後に自分で思ったこと。
そういうふうに考える時点で
自分自身が一番、精神疾患に対して偏見を持っているんじゃないか?ってこと。
華鈴が同じ病気の人に接する時は腫れ物にふれるような過度な気の遣い方はしないで、多少は気を遣う程度のふつうの付き合い方をしているつもり。
病気のことを話したら、相手の態度が変わると思うのは
偏見意外何者でもないよな…
というか、なんだろう…
華鈴が病気であることに華鈴自身が偏見を持っている。
といえばいいのかな?
病気であることに向き合ってはいるけれども、周囲に必要以上に知られたくないって思うのですよ…
フォンダンショコラを消化し始めたのが昨日。
今日病院に行く途中、そのフォンダンショコラを渡すはずだった相手とすれ違ってみました。
ありがちだよね…
いつもは華鈴が気づいても相手は気づかないのだけど、今日は相手も気づいたみたい…
