靴屋の中を歩いていたら、ちょっと離れたところから女性店員が
「今セールやってます」と言いながら近づいてきました。
近づいてきたってことは、さっきより近くにいるんですよ!
にもかかわらず
何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。
それで気分を害した華鈴は、先日学んだ“品格のある断り方”を使うことなくその場をあとにしたのでした。
セールストークをするのならば、大きな声ではっきり話しましょうね。BGMが流れていたり、他の客の話し声とかもあるんだからモゴモゴ・ボソボソ言われても聞こえませんよ。
コンビニで
豚まんをレジにいたおばちゃんに注文している最中、
そのおばちゃんが頭を掻いていました。
頼まなければ良かった…と思ったのは言うまでもありません(-_-;)
その手で直に豚まんに触るわけではないし、豚まんを取る前に消毒液をつけたのも見ていたけれど、なんとなくいや〜な感じでした。
とある会社から
「この申込書を出していただくと現在ご利用のプランよりお得ですので…」と懇切丁寧に説明を受け納得したうえで
「それなら申込書を出してもいいな」と考えていたのです。
その人は、さらに
「電話だけではわかりにくい部分もあると思いますので、申込書と一緒に今ご説明したのと同じ内容のリーフレットをお送りしますので、ご不明な点がございましたらお問い合わせください」と終始丁寧で
電話でセールスするならこうでなくちゃな!と感心していました。
その申込書が届いて数週間。まだ送っていません(爆)いつもの面倒くさい病です。
でも、今朝「書いてだそう」と書く用意をしていました。
そこに、この会社の別の人から電話が来ました。
「先日送らせていただいた申込書のご返送がまだのようでしたので、どうなさったかと思いまして」とっぱじめがこんなんだったので、華鈴もカチンときました。
「あぁ、まだ送ってないですね」といつもより低い声。
「何かご不明な点でもっ?」「いえ、別に」相手の口調が癪に障り、どんどん素っ気なくなっていく華鈴。
そんな華鈴の態度に相手もイラだったらしく、だんだんと詰問口調になっていきました。
「申込書を早くいただければ、それだけ早く割引の適用が受けられますので!早くしていただいた方がお得ですから!」そうそう、申込書を送らなくて損をする(といっても、今より損をするわけでなし)のはこちらであって、相手方が損をするわけではないんですよ。
相手方にしてみれば
契約を取れないことが問題なわけで、それを
あなたのために早くするように言ってあげているんだから!と押し付けがましく言われるのは
かなりムカつきます!!しかも、再度
「なにかご不明な点でもっ!?」とキレ気味に言われてみました。
「いや、別に」
(「ない」ってさっきも言ったべよ;心の声)この辺りで相手も少々冷静になったようで
「お忙しい時期とかございますものね」とか言ってましたが、あれだけ言っておいていまさら遅い!って思いません?
「あなたの態度が気に入らないから申し込まない」と言ってやった方がその人のためになったかしら( ´艸`)
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